光と音のクリニック

検査などでは原因がわからない光や音による下記のような症状に悩む方
目や耳の疲れ・不快、頭痛、めまい、吐き気など

光や音によるあなたの症状も
ペインクリニックが対応する苦痛の一種と捉え
問診と診察を通じて原因の解明と対策を試みます

オンライン診療対応
外出が困難な過敏症の方、遠距離にお住まいの方もどうぞ!

自由診療・完全予約制
JR御茶ノ水駅 徒歩3分

光や音の刺激による不快症状にお悩みの方へ
・パソコンやスマートフォンの画面を見るのがつらい
・LED照明が眩しい、蛍光灯がつらい
・スーバーや家電量販店がキツい
・耳がやたら疲れる
まぶしさ、眼精疲労、目の痛みで悩んでいる
光や音による頭痛、めまい、吐き気に困っている
当院は光や音による様々な症状を対象とした診療を行っています。

さまざまな刺激が痛みの原因になる可能性
痛みは手術の傷や怪我のような皮膚の損傷だけで生じるものではありません。傷以外でも、熱傷や凍傷などの温度や、圧力などでも生じます。
また、刺激臭や辛みに見られるように、皮膚以外の感覚である嗅覚や味覚なども強く刺激されると痛みに変わる場合があります。
そして刺激を知覚する神経の周囲には、基本的に保護となる組織(例.皮膚)があります。その保護組織が損傷した場合はごく軽度の刺激でも痛みとして知覚されます(例.擦り傷時のお風呂)。
このように、刺激の強弱も含めて、さまざまな刺激が痛みの原因になる可能性があります。

感覚や症状の問診を重視
ペインクリニックが対象とする痛みや苦痛は、現代の医学ではまだ機器による数値・画像化が難しい領域です。
機器による測定が難しいからこそ、ペインクリニックでは問診や診察を重視しています。
光や音による感覚の問題も、検査や数値化が難しく、他者との感覚の共有も困難な問題です。
当クリニックではペインクリニックの臨床経験で培った多様な苦痛や痛みの知識を活かし、今まで検査などではわからなかった原因に対しても、問診や診察を通じて要因を整理し改善の可能性を検討します。

生活環境も含めた多角的な検証
検査でもわからなかった原因は、身体だけではなく、生活や仕事の光や音などの環境にも要因があるのかもしれません。
光や音の症状を解明するためには、身体的な検証だけではなく、環境の検証も必要と考え、多角的に取り組んでいます。

「目と心の健康相談室」との協力による支援体制
光過敏や音過敏が重度になると、ごく僅かな光や音の刺激に対しても頭痛やめまいなどの症状に悩むようになり、身体的な回復にも長期の時間がかかります。
また環境刺激による慢性的なストレスにさらされることや、一般環境での生活が困難なことから家族からも孤立しやすいため、精神的・社会的なサポートがとても重要になります。
そのため、当クリニックは、13年にわたり850名以上の相談支援実績がある「NPO法人 目と心の健康相談室」と連携して、総合的な支援を行います。

オンライン診療対応
完全予約制

診療時間
10:30 – 12:00×××
13:00 – 17:00×××
※祝日はお休みさせて頂きます

JR御茶ノ水駅 徒歩3分
〒101-0062 東京都千代田区神田駿河台1-8-2 駿河台アライビル4F
Mail : info@hikari-oto-clinic.jp
HP : https://hikari-oto-clinic.jp/

院 長 紹 介


院長 澤田 真如(さわだ まこと)

<経歴>
 2007年4月  東海大学医学部付属病院麻酔科・ペインクリニックに勤務し、全身管理と疼痛管理に15年間従事。
 2021年7月  医師として得た知見をデジタル化する目的でEssence research株式会社を設立。
 2022年10月 サービスの開発期限に伴う長時間作業により、目を酷使したことで光過敏症状を呈す。
 2022年12月 自身の光過敏体験を契機に、低光刺激製品の研究開発に着手。
 2023年3月  低光刺激製品の開発を通じて、重度光過敏患者の診療に取り組んでいた若倉雅登医師・荒川看護師と出会い協力関係を築く。
 2026年4月  若倉医師の能ヶ谷診療所を引き継ぎ、「光と音のクリニック」を東京都千代田区に開業。
<資格>
 麻酔科標榜医、麻酔科指導医、第二種電気工事士